感覚で理解
2009.04.13.
この最近の私の、私なりの研究テーマ(?)は「感覚で理解」です。大げさな書き方ですが、なんと申しましょうか、「どうしてわからないのかがわからない。」という状況を私はどう理解すればいいのか、ということです。それでたどり着いた言葉が「感覚で理解」! 息子の友人の弟が東大生なのですが、彼は家庭教師のアルバイトをしているそうで、生徒がなぜわからないのかがわからないそうです。結局彼自身が問題を見ただけで考えるのではなく感覚で答えがわかるそうで、その感覚を教える・説明するということが難しいようです。それで、この感覚で理解させるような教育とはどのような方法なんだろう?と思い調べてみました。「何らかの概念、分野を深く勉強すると、その理解は論理的というよりも身体感覚にまで到達するようになります。」・・だそうです。その話を息子の高校の先生にお尋ねしたら先生は「深さもですが、身体的反射のように繰り返し経験することも方法の1つです。」と教えてくださいました。
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コメント
私も体験によるものだと思います。東大生が生徒のわからないのがわからない、答えが感覚で判ると言うのはとてもよく理解できます。自分が体験しているからこそ、感覚でわかるのだと思います。人の気持ちが判るというのも豊富な人生経験の賜物だと思います。
投稿: ヤバ婆 | 2009年4月17日 (金) 18:59